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家を売るとき「大手不動産」と「地元の不動産」どちらが良いの?

      2016/12/18

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家を仲介売るとき「大手不動産」と「地元の不動産」どちらが良いの?

良い不動産の選び方

家を売るとき、仲介に入ってくれる不動産会社を選ばなければなりません。

よい不動産選びのポイントは
・営業年数
・業界団体に加盟しているかどうか
・その不動産会社の得意分野
・売りたい物件の条件と得意分野が合っているかどうか
・家の売却実績
など、より多くのポイントをチェックしておくと安心です。

高額での売却実績の高い大手不動産会社だからといって、売りたい家の条件と得意分野が合っているとは限りませんし地元の小さな不動産会社だからといって信頼できないというわけでもありません。

まずは、営業年数をチェックします。不動産業には免許が必ず必要ですが、免許番号によって営業年数をチェックすることができます。免許番号はその不動産会社のホームページなどからチェックすることができるのですが免許番号の横に「(数字)」が記載されており、その数字が営業年数を示しています。

免許便号(1)と記載されている場合、その不動産会社は免許を取得してから5年以内であるということです。長く営業を続けることができている不動産会社というのは、家の売却の経験も豊富ですし信頼度も上がりますよね。会社の経営が安定しているという証でもあります。

そして、業界団体加盟の有無をチェックしましょう。

業界団体に加盟している場合、その不動産会社と何らかのトラブルが起こってしまった場合に業界団体の苦情窓口へと相談することができます。下記のような業界団体があります。

  • 社団法人全日本不動産協会
  • 社団法人不動産協会
  • 社団法人全国宅地建物取引業協会連合会
  • 各都道府県の宅地建物取引業協会
  • 社会法人日本住宅建設産業協会
  • 社団法人不動産流通経営協会

いろいろな審査をクリアしなければ加盟することができませんから、その審査をクリアし加盟しているということは信頼できる不動産会社であるということです。

そして、その不動産会社の得意分野は何なのかをチェックしましょう。一戸建て、マンション、土地の売却、家の売却、賃貸、農地などそれぞれの不動産会社には得意分野も苦手分野もあります。

今回は「家を売る」ということが目的なわけですから、家の売却を得意分野としている不動産会社を選ぶ必要があります。

大手不動産会社に家を売るメリットとデメリット

実際に大手不動産会社へ売却の見積もりを依頼した多くの方から「大手不動産会社にだけ見積もりを依頼するのは危険だ」なんて話を聞きます。大手不動産会社であっても、家を売却する際のメリットがあればデメリットもあるということでしょう。

数千人もの社員を抱えている大手不動産会社もありますし、フランチャイズ提供を行なっている大手不動産会社もあります。「大手不動産会社」と言ってもたくさんの種類があるんです。地域に密着している地元の不動産会社と比べてみると、地元の売却相場をしっかり把握していないというデメリットが挙げられます。地元の売却価格をしっかり把握していなければ、売価価格に大きな差が生じてしまう可能性があります。少しでも高く売りたいのですから損のない取り引きをしたいですよね。メリットは宣伝力や広告量によって早く家を売ることができるということです。

宣伝力や広告量に優れていますから情報が伝わりやすいのです。

地元の不動産会社に家を売るメリットとデメリット

地元の不動産会社に仲介を依頼した場合に考えられるデメリットは「広告」や「宣伝」などの情報量の少なさでしょう。たくさんの広告を出し、宣伝し、売り出し中の家の情報を積極的に発信してくれる地元の不動産会社も多いのですがなかなかその情報が届きにくい場合が多くあります。大手不動産会社の場合、テレビCMや有名雑誌など多くのメディアで取り上げられることもあり宣伝力に優れていますよね。メリットは、地元に密着した営業を行なっていることで地域の売却相場にとても詳しいということです。

売却相場をしっかりと把握している地元の不動産会社に依頼することができれば、理想の金額での売却が可能になりますし相場よりも安い価格で取り引きしてしまって損をしたなんてこともありません。

大手不動産会社と地元の不動産会社、それぞれオススメの家の売り方

家の売却を依頼する際、大手不動産会社に依頼した方が良いのか、地元の不動産会社に依頼した方が良いのか迷ってしまうでしょう。大手不動産会社の方が安心できる気もしますよね。

メリットとデメリットでご紹介したように家を早く売却したいのであれば、宣伝力と広告量に優れていて、売りたい家の情報が伝わりやすい大手不動産会社を選ぶ

相場通りの価格、相場以上の閣価格で家を売却したいのであれば、地元の売却価格をしっかりと把握しており、地元に密着して営業を行なっている不動産会社を選ぶ

条件や理想や状況に合わせて選択することができるでしょう。

家を売却するためには費用がかかります。仲介手数料や売却にかかる消費税などです。とくに仲介手数料はとても高額なんです。4000万円で家を売却することができた場合、仲介手数料は140万円ほどです。仲介手数料を無料にすることができる場合や半額になる場合もあります。できることならば仲介手数料などの諸費用は少ない方が良いですよね。

そう考えると大手不動産会社よりも地元の不動産会社の方が仲介手数料が低い場合も考えられますし地元で夫婦で不動産会社を経営しているという場合、仲介手数料を一切もらっていないなんてこともあります。

急いでいる場合は、買取一括査定がオススメ

いろいろな事情や理由を抱えて家を売りたい、家を売らなければならない、そんな状況に遭遇してしまうこともあるでしょう。家を売るということはそんなに簡易なことではありませんし、ゆっくりと時間をかけて売り出した方が高額での取り引きも可能になります。早く売ろうとすればするほど買い手が見つからなかったり、買い手が見つかったとしてもとても安い価格で取り引きすることになってしまうこともあります。

それでも今すぐ家を売りたい!高く売りたい!というのであれば、売りたい家の一括査定を依頼してみましょう。不動産の一括査定を行なっているサイトは豊富にありますし、大手不動産会社も地元の不動産会社も提携しています。

一括査定を依頼することによって、その家の売却価格の相場を知ることができますから、相場よりも安く売ってしまったなんて損をすることもなくなります。複数の不動産会社に一括査定を依頼してみると、A社とB社では売却価格に数百万円もの差があったなんてこともよくあります。

損をしてしまわないためにも、少しでも高額での売却を実現させるためにも一括査定はとても役立ちます。

複数の不動産会社に一括査定を依頼してみると大手不動産会社よりも地元の小さな不動産会社の査定額の方が高額だった、なんてこともあるんです。

 - 家を売る時の疑問