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【家を高く売るコツ】3つのポイント

      2016/12/18

受付 夫婦
家を高く売るコツは「買い手の気持ちを考えて売り出すこと」です。
買い手がいなければ家が売れることはありませんし仲介に入ってくれる不動産会社が買い手を重視しているかどうかもチェックしておきましょう。もしも、買い手を重視していない不動産会社だなと感じたら契約はもう一度良く考えてから行うことをオススメします。売り手に大きなメリットがあっても、それ以上に買い手を重視していなければ家は売れないのです。

「なぜ買い手は中古の家を買おうとしているのか」

中古物件の魅力は「安さ」です。たとえ新築同然の家でも、一度でも住んでしまえば中古物件です。新しくキレイな中古物件を安く購入することだってできるのです。また、中古物件の魅力は安さだけではなく中古物件を購入する買い手は、新築物件を購入するとき以上にたくさんのことをチェックします。安くて条件を全て満たしてくれる、または少しリフォームすれば条件に合うなど今住んでいる家以上のものを求めて購入するのです。

買い手はエリアを選択して家を探します。住みたいエリアを選択して家を探す場合、対象となる物件はとても少なく、新築物件はほとんどありません。気に入る物件を見つけることができたとしても予算をオーバーしてしまうことも多いのです。住みたいエリアで予算に合い、条件もピッタリな家を探すとなると中古物件が対象となる場合がほとんどです。また、安さよりもエリアを重視して家を購入する買い手もいますから多少高くても購入する場合も意外と多いものです。

 

内見はたくさん来るのに家が売れない理由とは?

案内も積極的に行い、内見の問い合わせや実際に内見に来ることも多いのに家が売れないということはとても多くあります。仲介に入ってくれている不動産会社も広告や宣伝を積極的に行ってくれているのに家が売れない理由は
やはり「家の価格」です。相場よりも高い価格であれば購入する買い手はほとんどいません。買い手は少しでも安く家を購入したいと考えているのですから。値段の高い家を購入する可能性があるのは建売や買取業者でしょう。

一般的には相場以上の価格の中古物件が売れることはほとんどありませんから内見はたくさん来るのに家が売れないなと感じたら、売り出し価格を見直してみると良いのではないでしょうか。

 

リフォームしてから家を売った方がいいの?

内見に訪れてくれることも多く、売り出し価格も相場程度もしくは相場以下。だけど家が売れない。内見に訪れてくれる人たちの反応がイマイチ良くない。そういった場合は、家の外装や内装をもう一度チェックしてみましょう。

リフォームしてから売りに出すメリット

まず何より見栄えが良くなりますし第一印象も良いですよね。外壁の塗装が黒ずんでいたりするよりはキレイに塗り替えられている方が良いに決まっていますし室内がキレイであれば買い手が付きやすくなります。

買い取ってから室内の壁紙を張り替えたりすると費用がかかってしまいますしせっかく安くで中古物件を手に入れたのにリフォームに費用がかかるようであれば買う気になりませんから売り手にとっても買い手にとってもリフォームしてから売りに出すメリットは大きくあります。

リフォームしてから売りに出すデメリット

リフォームにも費用は大きくかかってしまいますし、リフォーム代の分を売り出し価格に上乗せできるわけでもありません。業者に依頼してリフォームするとなると高額になってしまう場合もありますので自分で出来る範囲のリフォームであればホームセンターなどで材料を揃え行っても良いでしょう。

どんなにキレイにリフォームすることができても買い手の理想と違うものであれば意味がありませんしキレイにリフォームしたからといって必ず買い手が見つかるわけでもありません。

中古物件を購入する買い手の中には、自分でリフォームしたいと考えている人もいますのでリフォームして欲しくなかった、という場合もあります。

 

マイナスな評価を受けないために

「キレイな家なのに」「何か特別な理由があるのか」などなぜこの家は売りに出されているのだろうかと売り手は気になってしまいます。マイナスな要素がある家だから売りに出すのではないか、言えないような悪い理由がるのではないかと、悪い点を探してしまうのも売り手にとっては考えてしまうものです。

最近では、近所トラブルやゴミ屋敷などの問題が多く取り上げられていますがこのような理由で家を売りに出すのであれば当然、買い手にとっても良い物件ではありませんよね。地震の多い日本ですから耐震性などの問題から引っ越しをするのではないかと考えてしまうこともあります。内見でマイナスな評価を受けないためには、外観や内観をキレイに整えておくということも大切なのですが家を売りに出す理由なども明確にしておくと買い手は安心して家を購入することができます。

ほとんどの場合が
・家族が増えて部屋数が足りなくなってしまったから広い家に引っ越したい
・こどもたちが独立し、夫婦ふたりには広すぎるから見合った家に引っ越したい
・犬と暮らしたいかた庭のある家に住みたい
・もともと中古で購入した家だったが別の場所に新築することになったから
・夫の転勤によって引っ越さなければならないから
・一戸建て(またはマンション)からマンション(または一戸建て)に住み替えたい
などの理由から家を売りに出すことがほとんどでしょうから、正直に話しましょう。

しかし、近所トラブルがある・騒音がすごい・ゴミ屋敷からのニオイなどの報告は義務付けられているものではありませんので売り手にとってはメリットですが買い手にとって大きなデメリットですよね。離婚や金銭問題が理由で売り出されている家はなかなか買い手が付きません。新婚で家を購入しようと思ってるのに離婚が理由で売りに出されている家には住みたくありませんよね。

少しでも家を高く売る!3つのポイント

少しでも家を高く売るためのポイントを3つご紹介します。

1.複数の不動産会社に査定を依頼する

人気のある大手の不動産会社に査定を依頼すれば間違いない!と考えてしまうことが多いようなのですが、1社だけで不動産の価値を判断することはできませんよね。その価格が安いのか高いのか、相場に見合っている価格なのか、納得のできる価格なのかなど判断しなければならない内容がたくさんあります。

複数の不動産会社に査定を依頼することで相場を知ることもできますしその中で納得のできる、より高い価格で取り引きすることだって可能です。複数の不動産会社に査定を依頼してみると、驚くほど差があることがわかります。A社とB社では査定価格が500万円も違う、なんてこともよくあります。相場よりも高ければ売れない可能性がとても高いですし、相場よりも安ければ損をしてしまう可能性もあります。

少しでも家を高く売りたいのであれば、ぜひ複数の不動産会社に査定を依頼してみてください。1社1社に査定を依頼しなくても、不動産一括査定サイトを利用すれば複数の不動産会社に一度に査定を依頼することができますので面倒もありませんので利用してみましょう。

2.仲介の場合はたっぷりと時間に余裕を持つ

少しでも家を高く売りたい 不動産屋さんの仲介で買い手を見つける場合は、たっぷりと時間に余裕を持って、焦って売ろうとしないことです。一般的には、査定から売却までにかかる時間は2ヶ月から3ヶ月ほどです。もし、それ以上に時間に余裕があるのであれば、もっと家を高く売ることができる可能性があります。時間に余裕がなく、今すぐ売りたい!と焦ってしまうと相場よりもかなり安い価格で売却してしまうことにもなりかねません。

時間に余裕があれば、少しでも高い価格で購入してくれる買い手と出会うことができるかもしれませんし不動産会社としても広告や宣伝や販売方法などを変えながら少しでも家を高く売るための工夫に力を入れて活動することができるんです。

3.家をキレイに整える

買い手にとって、家の第一印象はとっても大事なポイントです。第一印象がちょっと悪いだけで「あ、なんかヤダな、この家。」と思わせてしまいます。「この家に住みたい!」と思ってもらうことが一番大切なことですよね。

1.不要なものを全て処分してしまいましょう。
2.部屋のニオイをチェックしましょう。

住み続けた家のニオイにはなかなか気づけないものですよね。空き家だった期間が長ければカビ臭いニオイが漂っているかもしれません。お手入れと喚起をしっかりと行いましょう。

3.キッチン・バス(お風呂)・トイレなどの水まわりはとくに念入りにお手入れをしておきましょう。

自分ではなかなかお手入れがしづらい部分ではありますが、できる範囲で自分でお手入れする、もしくはハウスクリーニングの業者にお掃除を依頼しましょう。

4.家の中だけではなく、家の外のお手入れも忘れずに。

屋根や外壁の塗装、網戸、そしてとくに気になるのは窓ガラスです。一軒家で庭がある場合には庭のお手入れもしっかりと行いましょう。
そして最後に、

売り手(家主)自身の身だしなみもしっかりと整えておきましょう。

内見に来ていただく際には、売り手がどのような人なのか、買い手はしっかりとチェックしています。

家を気に入っても家主の印象次第で家の購入をやめてしまうなんてこともあるんです。内見の際には、家の案内だけではなく、周りの環境についても紹介するととっても好印象です。最寄り駅まで徒歩でどれくらいなのか、交通の便は良いのか、コンビニやスーパーやドラッグストアの案内、病院・銀行・市区役所・学校などの案内、その他にも内見に来られた方に合わせた案内ができると良いでしょう。

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